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サッカー

本田圭佑が変装してフィテッセの試合を観戦するもすぐバレる

本田圭佑の初観戦姿に現地メディア注目。「奇妙な変装」「チームを恥じて…」(フットボールチャンネル)

オランダ1部・エールディビジ第13節のフィテッセ対フローニンゲンが現地時間8日に行われ、アウェイのフローニンゲンが2-1で勝利を収めた。この試合をスタンドから観戦していた本田圭佑の姿にも現地メディアから注目が集まっている。

本田は先月末にフィテッセの練習参加を発表したのに続いて、今月6日には正式契約を発表。新たなクラブがなかなか決まらず、SNSを通して必死の求職活動も行っていたが、恩師レオニド・スルツキ監督の率いるチームでプレーを再開することが決まった。

まだ労働許可取得の手続き中だという本田は8日の試合には出場できず、ホームスタジアムの観客席から試合を見守っていた。マスクとメガネを装着し、帽子にフードまで被る“完全防備”姿は人目を避けるためだったのかもしれないが、現地メディアの目を逃れることはできなかった。

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練習への参加から6日に正式にフィテッセ入りが決まった本田圭佑さんですが、8日の試合はベンチ外でスタンドからの観戦となりました。

しかしその変装した姿が逆に目立ちすぎて注目されるという結果となりました。

なぜ目立つのか

ニットキャップにフード、眼鏡、マスクと隠しまくってるからですが(笑)特に目立つのはマスクですね。

日本ではおなじみの白いマスクですが、ヨーロッパでは普段から装着する習慣はありません。マスクをしている人は手術中の医者であったり何か重病にかかっているとか感染している人でさらに病院から抜け出てきたのではとギョッとされてしまいます。

なので

欧米で外でマスクをする=目立つ

ということになってしまい、変装どころか自分をアピールするみたいになってしまいます。

そういう訳でキャップと眼鏡程度にしておいた方が目立たなかったかもしれませんね。

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