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ラグビー

【ラグビーワールドカップ】好調イングランドが優勝候補の大本命ニュージーランドを下す!そして猫好きトム・カリーはどうなった!?

事実上の決勝戦かともいわれた準決勝イングランド対ニュージーランド戦が26日、横浜市の日産スタジアムで行われ、世界ランキング2位のイングランドが史上初の大会3連覇を狙う優勝候補の大本命でここまで圧倒的な強さを見せてきた世界ランキング1位のニュージーランドを19-7で破り、決勝に駒を進めることとなりました!いやー強かった。ニュージーランドがワールドカップで敗れるのは2007年大会準々決勝でフランスに18-20で敗れて以来だそうです。それもどうかと思いますが…。どんだけ強いんだよ…。

ハカをV字隊形で迎え撃つイングランド

まずは試合前にニュージーランドがおなじみのウォークラ「ハカ」を披露するわけですが、相手チームは大体横一列になってそれを見るもの。しかしイングランドはVの字に隊形を変え、それを迎え撃つかのように見守ります。魚鱗の陣に対して鶴翼の陣だな!(ぉぃ)鶴翼の陣は魚鱗の陣に対して不利なのではないのか(しつこい)ハカを見つめるイングランドの司令塔でありリーダーでもあるオーウェン・ファレル選手の顔には不敵な笑みが。

前半

先制はイングランド。開始からわずか2分のことでした。パスをつないでゴールラインまで迫ると連続ラックでにじり寄ってトライ。コンバージョンも決まって7-0とリードします。32分にはフォードがドロップゴールを狙いますが惜しくも外れます。39分にはニュージーランドの反則からペナルティゴールをきめ、3点を追加。前半終了時点で10-0と前半はイングランドペースで折り返します。

後半

後半開始早々ニュージーランドの反則でペナルティゴールを選択するイングランドですがこれに失敗。後半5分にラインアウトからのモールで押すイングランドはパスを受けたヤングスが華麗なフェイントからのトライ!めっちゃきれいにフェイントが決まって相手は止めることができませんでした。しかしTMO判定の結果イングランドのノックオンということでトライは認められませんでした。とはいえまだまだイングランドペース。後半9分にはペナルティゴールで追加点。13-0となります。いまだ得点なしのニュージーランド。苦しい展開です。

しかしニュージーランドが反撃!ラインアウトのパスミスをダイレクトに奪ってサベアがトライ!さらにコンバージョンも決まって13-7と接戦の予感…!

かと思われたのですがここから後半22分、29分とニュージーランドの反則により、イングランドがペナルティゴールを決めたので3点ずつ追加で19-7と引き離します。結局以降の追加点はなくこれで試合は終了。

イングランド強かった。凄く対策を練っていたんでしょうね。エディ・ジョーンズってなんて名将なんでしょう。日本、イングランドをここまで強くまとめ上げるなんて。ニュージーランド勝利の予想が大方だった中でのイングランドの勝利は波乱なのかもしれませんが決して奇跡とかではないですね。世界ランキング1位と2位の戦いですし。ジャイアントキリングってわけでもない。強いもの同士がぶつかり合っての見事な勝利でした。イングランドのみなさんおめでとうございます。負けてしまったニュージーランドももう1戦、3位決定戦があるので最後まで我々を楽しませてくれるはずです。負けたけどファンへの感謝を忘れない紳士たち…。


一方我らが猫好き代表のトム・カリー選手は感極まっていた

トム・カリー選手の猫好きに関してはこちらからどうぞ。

もう猫に会いに行けたんでしょうかね?それともまだ行ってくれる人がいないんでしょうか?お楽しみとして取ってあるとか?とにかく決勝戦での健闘を祈っています!

 

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