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シトロエンからMPV「ベルランゴ」発売、プジョーからは姉妹車の「リフター」

シトロエン、新型MPV「ベルランゴ」先行発売。特別仕様車「デビューエディション」は325万円(CarWatch)

出典:CarWatch

シトロエン(プジョー・シトロエン・ジャポン)は10月18日、新コンセプトMPV「ベルランゴ(BERLINGO)」の特別仕様車「デビューエディション(Debut Edition)」を発表。10月19日9時よりオンライン予約申込の受け付けを開始する。価格は325万円。

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ベルランゴはヨーロッパで発売中のMPV(Multi-Purpose Vehicle:多目的車)で現行型は2018年に発表された3代目になります。まあ3代目といっても日本では売られていなかったモデルなので全く新しいモデルといってもいいぐらいですけどね。形が似ているので分かるかもしれませんが、日本ではおなじみのルノー「カングー」のライバルとなっています!

今回発表されたのは特別仕様車で325万円ですが装備も良いものだと思うので通常のモデルの装備や価格も知りたいところですね。またエンジンは直4の1.5リッターディーゼルターボエンジン(130ps)となっていますが、本国では1.2リッターガソリンエンジンが110psと130psの2種類、ディーゼルが1.5リッターの75ps、100ps、130psモデルが用意されています。なので特別仕様車として導入されたのはディーゼルの最上位モデルということになりますね。

自分としてはチョイ乗りも多いのでディーゼルよりガソリンエンジンの方がいいんですが少ない販売台数のためにわざわざエンジンを複数用意したりはしないですかね…。ガソリンなら欲しいんですけどね。

プジョー版は「リフター」です

出典:CarWatch

エンジンなどは同じですね。こちらも「デビューエディション」という特別仕様車として先行発売されます。予約受付開始やデリバリー時期もベルランゴと同じです。価格はベルランゴよりちょっとお高い336万円。共通点は多いですが内装の雰囲気は大分違います。リフターはセンターコンソールがセンターを通っており運転席と助手席が完全に分断されていますがベルランゴは少し張り出しているぐらい。その点ではこの手の車だとベルランゴの方が使い勝手がよさそうです。実際見てみると印象は変わるかもしれませんけどね。

うーん、ガソリンモデル出ないかな(しつこい)

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