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たった5分小中学生を夢中にさせる児童書が話題に

小中学生が夢中「5分後に意外な結末」シリーズ仕掛け人が語る“進化する”児童書(YAHOO!ニュース)

学研プラスより発行している、1話5分程度で読み切れるショートストーリーを収録した児童書「5分後に意外な結末」シリーズ。「2018年度『朝の読書』で読まれた本」(トーハン調べ)でも、小学校高学年、中学生を中心に高い人気を得ている。同シリーズの仕掛け人・学研プラスの目黒哲也さんに、発売のきっかけから今後の展開などを聞いた。今では類似タイトルも多く登場している“5分間”切り口の児童書。その中で同シリーズが子供の心を最も掴んでいるワケとは。

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朝の読書運動(あさのどくしょうんどう)というものをご存じでしょうか?朝の読書は小学校・中学校・高校で行われている、本を読む習慣をつけるために、朝の授業が始まる前に読書の時間を設けるという運動のことです。略して朝読。

朝のホームルームや授業が始まる前に10分~15分間程度読書をします。クラス全員が毎日好きな本をただ読めばよいという活動です。今では全国に広がっています。自分の学校にはなかったなー。行われていれば本好きになっていたかもしれない。

読書は国語力アップには欠かせないので子供に本を読ませるということはとても大事なことです。本好きな人とそうでない人の国語の成績って大分違ったりしますからね。

そんな朝読用に企画され、出版されているのが記事にある「5分後に意外な結末」シリーズだそうです。5分で読めてしかも意外な結末が待っているということで子供達に人気だとか。ストーリーも8割は原作のないオリジナルだそうです。本来のターゲットである読者層は中学生ですが、小学生から大人にまで楽しまれています。自分も読みたくなってきたぞ。

さらに学研プラスは「5分後に思わず涙。」「5分後に恋の結末」「10分で読める伝記」「10分で読める名作」など、朝読に適した本を多数出版しているので興味がある方は読んでみてください。

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