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ラグビー

【ラグビーワールドカップ】日本とスコットランド、試合後はノーサイドの精神

ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦は素晴らしい戦いではありましたが、試合中はついカッとなってしまうもの。この試合でも両国の選手達が揉み合う姿が見られました。注目されたのはスコットランドのジェイミー・リッチー選手でした。日本のトゥポウ選手がトミー・シーモア選手にスープレックスを決めてしまったのを見てトゥポウ選手に(報復行為で?)ギロチンチョークしにいったり(プロレスかよ笑)、田村選手を押し転がす?ようにして一触即発の空気になったりちょっと悪い意味で目立ってしまってました。タックルとジャッカル決めまくりでいい意味でも目立ってましたけど!

しかし試合後は日本から刀をプレゼントされてご機嫌のリッチー選手がリーチ・マイケル選手との2ショット写真をインスタグラムに投稿しています。それがこちら。

敗れて残念な気持ち、日本が素晴らしかったということ。試合が終わればそこにはリスペクトしかないということ。日本の健闘を祈る気持ち。サポートへの感謝など素直な気持ちが綴られています。

そりゃー刀もらったらうれしいよね(ぉぃ)ちなみにこの刀、敬意を込めて相手に渡すという日本の儀式なんだそうです。ロシア戦でもマンオブザマッチの選手に渡したとか。

さらにリッチー選手と小競り合いになった田村選手はツイッターでリッチー選手に謝罪


「昨日の試合はありがとう、ちょっとつかみ合いになったのは謝ります」と田村選手

「恨みはありません。試合中のことです。南アフリカ戦での成功を祈っています」とリッチー選手も返しています。

まさに試合が終わればノーサイドの精神。敵も味方もないのです。イケメンかよ。ラグビーって素晴らしいニュースしか入ってこないな。ますますラグビー好きになるわー(にわか)

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