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スポーツ

マラソンはついに1時間台時代に突入!キプチョゲが2時間切り

キプチョゲ、マラソン2時間切り達成…非公認レース(ライブドアニュース)

【ウィーン=岡田浩幸】マラソンの世界記録保持者、エリウド・キプチョゲ(34)(ケニア)が前人未到の「2時間切り」に挑むイベントが12日、ウィーンで行われ、1時間59分40秒をマークした。

国際陸連の非公認レースのため世界記録には認定されない。

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今回ケニアのエリウド・キプチョゲ選手が走ったのはオーストリアのウィーン市内の公園で行われた企画で、40人程のペースメーカーの力を借りて走るという特殊なものだったということですがそれでも凄い記録。日本の村山紘太選手もこのペースメーカーとして参加したそうです。

キプチョゲ選手はこんな人

エリウド・キプチョゲ

生年月日 1984年11月5日 (34歳)
出身 ケニア
身長 170cm
体重 57kg

元々は5,000mの選手だったんですね。5,000mではアテネオリンピックで銅メダル、北京オリンピックでは銀メダルを獲得しています。2012年からマラソンに転向。リオデジャネイロオリンピックでは金メダルを獲得。2018年9月のベルリンマラソンでは2時間1分39秒で優勝し、これが世界記録となっています!

国際陸連公認レースでも2時間を切るのは時間の問題でしょう。

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