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エアコンの室温設定を25℃にしたら仕事が捗った

室温設定25度で 職員の8割強「効率上がった」(神戸新聞NEXT)

兵庫県姫路市は7日、市役所本庁舎で冷房時の室内温度を25度に設定した7~8月、総残業時間が14・3%減少したと発表した。清元秀泰市長が定例会見で明らかにした。職員アンケートでも85%が「業務効率が向上した」と回答。働き方改革への効果があったとして来夏も実証実験を続けるという。

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環境省が推奨する室温は28℃。ポイントは室温が28℃であってエアコンの設定温度が25℃ではないということです。オフィスで温度計があるなら見てもらえれば分かるかと思いますが、うちのオフィスでもエアコンを26℃に設定してようやく室温が28℃台になるぐらいです。真夏だとなってくれないこともあります。

環境省の関連サイトでもそのことが説明されています。というか勘違いされがちなので室温28℃はエアコンの設定温度を28℃にしろということではないともっと分かりやすく広めた方がいいのではないだろうか…。

職場の状況によってエアコンの設定温度は適宜変えていく必要があるということです。環境省が28℃を推奨しているからってエアコンの設定温度を28℃にしたら地獄です(笑)

姫路市はエアコンの設定温度を25℃にしたとあるので以前はエアコンの設定温度が28℃だったと思われます。それでは職場はそうとう暑かったのではないでしょうか。汗だくで仕事をしていればイライラして全然捗りませんからね。そりゃ効率上がるわ…。

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